連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】●連立方程式の解き方・文章題5ステップ●連立方程式の解き方・割合の文章題●連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】1●連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】2●連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】3●連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】4●連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】5●連立方程式の解き方・文章題【まとめ】●連立方程式 解き方
連立方程式の解き方・文章題5ステップ「割合の連立方程式って、どうやって解くの?」次の順番で計算すると、定価の割合の文章題を連立方程式で解けるようになります。連立方程式の解き方・割合の文章題5ステップ1、求める定価をx、yとする2、定価から方程式を作る3、割合を使って買値を求める4、買値から方程式を作る5、連立方程式を解く1ステップずつ、解き方を見ていきましょう。連立方程式の解き方については・ 連立方程式の解き方・3ステップへどうぞ。
連立方程式の解き方・割合の文章題まずは割合の文章題です。問題ある店でスマホとケースを一つずつ買いました。定価では合わせて93000円でしたが、スマホは定価の2割引、ケースは5割引だったので、代金は73500円でした。スマホとケースの定価を求めましょう。
連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】1定価を連立方程式で解くときは、1番目に求める定価をx、yとします。ここではスマホの定価をx円、ケースの定価をy円とします。解き方【ステップ1】1、求める定価をx、yとする・ スマホの定価をx円とする・ ケースの定価をy円とする
連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】22番目に、定価から方程式を作ります。スマホとケースの定価を足すと93000円になる、という方程式を作ります。解き方【ステップ2】2、定価から方程式を作る・ スマホの定価+ケースの定価=93000・ x+y=93000
連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】33番目に、割合を使って買値を求めます。買値の求め方は次のとおり。割合を使った買値の求め方・ 買値定価割合割買値=定価×(1−割合(割)10)・ 買値定価割合買値=定価×(1−割合(%)100)解き方【ステップ3】3、割合を使って買値を求める・ スマホの買値=x×(1−210)=810x・ ケースの買値=y×(1−510)=510y
連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】44番目に、買値から方程式を作ります。スマホの買値とケースの買値を足すと73500円になる、という方程式を作ります。解き方【ステップ4】4、買値から方程式を作る・ スマホの買値+ケースの買値=73500・ 810x+510y=73500
連立方程式の解き方・文章題【定価の割合】55番目に、連立方程式を解きます。ステップ2と4で作った方程式を連立方程式として解きます。解き方【ステップ5】5、連立方程式を解く・ ①②{x+y=93000⋯①810x+510y=73500⋯②・ ①②−3x5x+5y=−270000465000⋯①×5−)−3x8x+5y=−270000735000⋯②×10−3x=−270000−3xx=−27000090000・ x=90000を①①に代入する ・・90000+y=93000y=3000答えスマホの定価は90000円ケースの定価は3000円
連立方程式の解き方・文章題【まとめ】ポイントをカンタンにまとめます。割合の文章題を連立方程式で解く方法です。連立方程式の解き方・定価の割合【まとめ】・ 定価から方程式を作る・ 買値から方程式を作る・ 買値は割合を使って求める