連立方程式の解き方・比【碁石】●連立方程式の解き方・比【碁石】●連立方程式の問題・比【碁石】●連立方程式の解き方・比【碁石】1●連立方程式の解き方・比【碁石】2●連立方程式の解き方・比【碁石】3●連立方程式の解き方・比【碁石】4−1●連立方程式の解き方・比【碁石】4−2●連立方程式の解き方・比【碁石】4−3●連立方程式の解き方・比【碁石】5●連立方程式の解き方・比【まとめ】●連立方程式 解き方
連立方程式の解き方・比【碁石】「碁石を並べる比の連立方程式って、どうやって解くの?」碁石を並べる比の連立方程式の解き方は次のとおり。連立方程式の解き方・比【碁石】5ステップ1、求めるものをx、yとする2、一辺の碁石の数から比例式を作る3、比例式から方程式を作る4、図形の碁石の数から方程式を作る5、連立方程式を解く1ステップずつ、解き方を見ていきましょう。連立方程式の解き方については・ 連立方程式の解き方・3ステップへどうぞ。
連立方程式の問題・比【碁石】碁石を並べる比の連立方程式の問題です。問題碁石を下の図のように並べて正方形と正三角形を作ります。27個の碁石を使って正方形と正三角形を作ったところ、正方形と正三角形の一辺の碁石の数の比が2:3になりました。正方形と正三角形の一辺の碁石の数を求めましょう。
連立方程式の解き方・比【碁石】1碁石を並べる比の連立方程式を解くときは、1番目に求めるものをx、yとします。ここでは正方形と正三角形の一辺の碁石をそれぞれx個、y個とします。解き方【ステップ1】1、求めるものをx、yとする・ 正方形の一辺の碁石をx個とする・ 正三角形の一辺の碁石をy個とする
連立方程式の解き方・比【碁石】33番目に、比例式から方程式を作ります。比例式から方程式を作るときは、比例式の性質を使います。比例式の性質a:b=m:nならばan=bm解き方【ステップ3】3、比例式から方程式を作る・ x:y=2:3ならば3x=2y
連立方程式の解き方・比【碁石】4−14番目に、図形の碁石の数から方程式を作ります。正方形の碁石の数の求め方は次のとおり。正方形の碁石の数の求め方・ 4×(一辺の碁石の数−1)例えば、一辺の碁石の数が6個のときは次のように求めます。・ 4(6−1)=20・ 正方形の碁石の数は20個・ 解き方【ステップ4】4、図形の碁石の数から方程式を作る・ 正方形の碁石の数を求める・ 一辺の碁石の数はx・ 正方形の碁石の数は4(x−1)
連立方程式の解き方・比【碁石】4−2正三角形の碁石の数の求め方は次のとおり。正三角形の碁石の数の求め方・ 3×(一辺の碁石の数−1)例えば、一辺の碁石の数が5個のときは次のように求めます。・ 3(5−1)=12・ 正三角形の碁石の数は12個・ 解き方【ステップ4】4、図形の碁石の数から方程式を作る・ 正三角形の碁石の数を求める・ 一辺の碁石の数はy・ 正三角形の碁石の数は3(y−1)
連立方程式の解き方・比【碁石】4−3正方形と正三角形の碁石の数を合わせると27個になる、という方程式を作ります。解き方【ステップ4】4、図形の碁石の数から方程式を作る・ 正方形の碁石+正三角形の碁石=27個・ 4(x−1)+3(y−1)=27・ 式をカンタンにする ・・4x−4+3y−3=274x+3y=34
連立方程式の解き方・比【碁石】55番目に、連立方程式を解きます。連立方程式を解くと碁石の数を求められます。解き方【ステップ5】5、連立方程式を解く・ ①②{3x=2y⋯①4x+3y=34⋯②・ ①①よりx=23yを②に代入する ・・83y+3y=348y+9y=102y=6・ y=6をx=23yに代入する ・・x=23×6=4答え正方形の一辺の碁石の数は4個正三角形の一辺の碁石の数は6個
連立方程式の解き方・比【まとめ】ポイントをカンタンにまとめます。碁石を並べる比の連立方程式の解き方です。連立方程式の解き方・比【まとめ】・ 一辺の碁石の数から比例式を作る・ 比例式から方程式を作る・ 図形の碁石の数から方程式を作る・ 連立方程式を解く比例式の性質a:b=m:nならばan=bm図形の碁石の数の求め方・ 正方形の場合 4×(一辺の碁石の数−1)・ 正三角形の場合 3×(一辺の碁石の数−1)