二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】●解の公式の証明の仕方【偶数】5ステップ●二次方程式の問題●二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】1●二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】2●二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】3●二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】4●二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】5●解の公式の証明の仕方【偶数】まとめ●二次方程式 解き方
解の公式の証明の仕方【偶数】5ステップ「偶数の解の公式の証明の仕方が知りたい」xの係数が偶数のとき、解の公式を証明する方法は次のとおり。解の公式の証明の仕方【偶数】5ステップ1、cを移項してaで割る2、xの係数の半分の2乗を足す3、因数分解する4、平方根を求める5、式を整理する1ステップずつ、解の公式を導いていきましょう。
二次方程式の問題まずは二次方程式の問題です。問題 次の二次方程式を解きましょう。ax2+2b′x+c=0この問題から、xの係数が偶数のときの解の公式を証明していきましょう。なお、b′は・ xの係数が偶数のとき、bの代わりに使う文字・ 2b′は2×□と同じと考えればOK。
二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】1解の公式を証明するときは、1番目にcを移項してaで割ります。解の公式の証明の仕方11、cを移項してaで割る ・・ax2+2b′x+c=0ax2+2b′x=−cx2+2b′ax=−ca
二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】22番目に、xの係数の半分の2乗を足します。半分にするとき、2b′aの分子にある2と約分します。解の公式の証明の仕方22、xの係数の半分の2乗を足す ・・x2+2b′ax=−cax2+2b′ax+(b′a)2=−ca+(b′a)2x2+2b′ax+(b′a)2=−aca2+b′2a2x2+2b′ax+(b′a)2=b′2−aca2
二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】33番目に、因数分解します。因数分解するときは、ステップ2で足した数を使います。解き方【ステップ3】3、因数分解する ・・x2+2b′ax+(b′a)2=b′2−aca2(x+b′a)2=b′2−aca2
二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】44番目に、平方根を求めます。解き方【ステップ4】4、平方根を求める ・・(x+b′a)2=b′2−aca2x+b′a=±b′2−aca2x+b′a=±b′2−aca
二次方程式・解の公式の証明の仕方【偶数】55番目に、式を整理します。解き方【ステップ5】5、式を整理する ・・x+b′a=±b′2−acax=−b′a±b′2−acax=−b′±b′2−aca答えx=−b′±b′2−aca