文字式の利用の解き方●文字式の利用・規則性 3ステップ●文字式の利用・規則性 例題●文字式の利用・規則性 3ステップ1●文字式の利用・規則性 3ステップ2●文字式の利用・規則性 3ステップ3●文字式の利用・規則性 例題の答え●文字式の利用・規則性【まとめ】●式の計算 解き方
文字式の利用・規則性 3ステップ「文字式を利用した規則性の解き方は?」文字式の利用・規則性の解き方は次のとおり。文字式の利用・規則性 3ステップ1、規則性を利用して文字式を作る2、文字式を利用して計算する3、計算結果を使って説明する文字式の利用の解き方を見ていきましょう。
文字式の利用・規則性 3ステップ1文字式を利用した規則性の問題を解くときは、1番目に規則性を利用して文字式を作ります。グループの数には7ずつ増える規則性があるので、7の倍数を利用して文字式を作ります。文字式の利用の解き方【ステップ1】1、規則性を利用して文字式を作る・ a、c、eを自然数とする・ グループAの数は 7a−6・ グループCの数は 7c−4・ グループEの数は 7e−2
文字式の利用・規則性 3ステップ22番目に、文字式を利用して計算します。文字式の利用の解き方【ステップ2】2、文字式を利用して計算する・ グループCとEの数の和は (7c−4)+(7e−2)=7(c+e)−6
文字式の利用・規則性 3ステップ33番目に、計算結果を使って説明します。文字式の利用の解き方【ステップ3】3、計算結果を使って説明する・ aは自然数だから、7a−6は 7の倍数から6を引いた数を表す・ c+eは2以上の自然数だから、7(c+e)−6は7の倍数から6を引いた数を表す・ よって、グループCとEの数の和はグループAの数になる
文字式の利用・規則性 例題の答え答えa、c、eを自然数とするとグループA、C、Eの数はそれぞれ7a−6、7c−4、7e−2と表される。このとき、グループCとEの数の和は(7c−4)+(7e−2)=7(c+e)−6aは自然数だから、7a−6は7の倍数から6を引いた数を表す。また、c+eは2以上の自然数だから、7(c+e)−6は7の倍数から6を引いた数を表す。よって、グループCとEの数の和はグループAの数になる。