内角とは?用語のポイント「内角とは?」内角(ないかく)とは、となり合った2辺が多角形の内部につくる角のことです。例えば、△ABCの∠A、∠B、∠Cは内角です。・ 内角 ・ ∠A、∠B、∠Cは内角内角の3つのポイント1、三角形の内角の和が180∘になることの証明2、内角の和の求め方3、五角形の内角の和3つのポイントをそれぞれ見ていきましょう。
三角形の内角の和が180∘になることの証明三角形の内角の和が180∘になることの証明するときは、平行線の同位角、錯角の性質を使います。三角形の内角の和が180∘になることの証明・ ・ 線分ACの延長をCDとする・ 点Cから辺ABに平行な直線CEを引く・ 平行線の同位角は等しいから ∠a=∠y・ 平行線の錯角は等しいから ∠b=∠x ・・∠a+∠b+∠c=∠x+∠y+∠c=180∘
内角の和の求め方内角の和は180×(n−2)で求めます。n角形の内角の和の求め方・ 180×(n−2)のnに頂点の数を代入する・ 五角形の内角の和を求めるときは、nに5を代入する・ 六角形の内角の和を求めるときは、nに6を代入する
五角形の内角の和1五角形の内角の和を求めるときは、n=5を180×(n−2)に代入します。五角形の内角の和・ n=5を180×(n−2)に代入 ・・180×(5−2)=180×3=540・ 五角形の内角の和は540∘
内角 まとめカンタンに内角のポイントをまとめます。内角のポイント・ 内角とは、となり合った2辺が多角形の内部につくる角のこと・ 内角の和を求めるときは、180×(n−2)を使う・ 内角の和を求めるときは、三角形の内角の和を使う