二次方程式を利用した解き方・動点●二次方程式を利用した解き方 5ステップ●動点の例題●二次方程式を利用した解き方・動点1●二次方程式を利用した解き方・動点2●二次方程式を利用した解き方・動点3●二次方程式を利用した解き方・動点4●二次方程式を利用した解き方・動点5●例題の答え●二次方程式を利用した解き方【まとめ】●二次方程式 解き方
二次方程式を利用した解き方 5ステップ「動点の問題を二次方程式を利用して解く方法は?」動点の問題を二次方程式を利用して解く方法は次のとおり。二次方程式を利用した解き方・5ステップ1、求める時間を文字で置き換える2、動点から底辺を求める3、動点から高さを求める4、底辺と高さを使って面積の二次方程式を作る5、二次方程式の解から答えを求める二次方程式を利用した解き方を見ていきましょう。
動点の例題例題下の図のような正方形ABCDで、点PはAを出発してAB上をBまで秒速1cmで動きます。また、点Qは点Pと同時にDを出発して、DA上をAまで秒速1cmで動きます。点PがBに着くまでに、△APQの面積が12cm2になるのは何秒後ですか。
二次方程式を利用した解き方・動点1動点を使った二次方程式を利用した解き方を解くときは、1番目に求める時間を文字で置き換えます。二次方程式を利用した解き方・動点11、求める時間を文字で置き換える・ △APQの面積が12cm2になる時間を x秒後とする
二次方程式を利用した解き方・動点22番目に、動点から底辺を求めます。二次方程式を利用した解き方・動点22、動点から底辺を求める・ 底辺APの長さを求める・ 底辺APの長さ=動点Pの速さ×時間・ x秒後の底辺APの長さは 1×x=x・
二次方程式を利用した解き方・動点33番目に、動点から高さを求めます。二次方程式を利用した解き方・動点33、動点から高さを求める・ 高さQAの長さを求める・ QA=10−DQ・ DQの長さを求める・ DQの長さ=動点Qの速さ×時間・ x秒後のDQの長さは 1×x=x・ x秒後の高さQAの長さは 10−x・
二次方程式を利用した解き方・動点44番目に、底辺と高さを使って面積の二次方程式を作ります。二次方程式を利用した解き方・動点44、底辺と高さを使って面積の二次方程式を作る・ 底辺はx・ 高さは(10−x)・ 面積は12 ・・x×(10−x)÷2=12x(10−x)2=12
二次方程式を利用した解き方・動点55番目に、二次方程式の解から答えを求めます。二次方程式を利用した解き方・動点55、二次方程式の解から答えを求める ・・x(10−x)2=12x(10−x)=24x2−10x+24=0(x−4)(x−6)=0・ x=4、6・ 4秒後と6秒後は、ともに問題に適する
二次方程式を利用した解き方【まとめ】カンタンに二次方程式を利用して解く方法をまとめます。二次方程式を利用した解き方【まとめ】・ 求める時間を文字で置き換える・ 動点から底辺と高さを求める・ 面積の二次方程式を解いて、答えを求める